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ウコンで脳機能アップ

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いろいろな効果・効能がウコンには期待できるといわれていますが、 主なものの一つとして、脳機能のアップが挙げられます。

ウコンが使用されている代表的な料理としてはカレーが挙げられますが、このところおこなわれた研究によると、 カレーを食事で摂ると脳機能が活性化されて、IQがアップしたというデータが残っているのです。

また、ウコンは脳にいいといわれている理由はほかにもあり、これも研究結果としてデータが残っているものとなっています。
一体どういうことかといいますと、ウコンには脳細胞や脳血管に損傷を負わせ、 脳血管性認知症やアルツハイマー病を引き起こす酸化を防止するクルクミンが豊富に含まれています。 とりわけ秋ウコンはクルクミンの含有量に優れているのですが、 この栄養成分は体内に取り込まれる際に抗酸化力に優れているテトラヒドロクルクミンと呼ばれる物質に変わるのです。

これにより前述した酸化に対抗することができ、認知症予防の助けになるのではないかと考えられ、注目を集めているのです。
それから、ウコンが認知症にいいということの参考情報として、 ウコンの栽培が盛んにおこなわれており、ウコンが使用される代表的な料理であるカレーを食べる人口が多いインドにおいては、 アルツハイマー病の患者が少ないというデータもあります。

以上のようなことから、ウウコンには脳機能を高めたり、 脳に関する病気を予防するパワーが期待できるといわれているのです。
なお、紫ウコンにはクルクミンが含まれていませんので、 この効果・効能を期待するのであれば、秋ウコンがベストといえるでしょう。

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