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ウコンの含有成分

ウコンには一体どのような栄養成分が含まれているのか、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

ここでは、ウコンの含有成分についてわかりやすくまとめていますので、興味のある人、健康に役立てたい人は一読してみてください。 まず、ウコンといえばこの栄養成分といっていいほど有名なのは、クルクミンでしょう。 これはポリフェノールの一種であり、黄色い色素のことをいいます。

料理のスパイスとして使用されることが多く、カレー粉やたくさんの色はクルクミンのものなのです。 スパイスのターメリックに含まれている色素であるため、 辛いのではないかという人もいるでしょうが、これはほぼ感じることはなく、 味は苦みのほうが強く感じるでしょう。

なお、ウコンにはいろいろな種類がありますが、紫ウコンにクルクミンは含まれておらず、 最も含有量が多いのは秋ウコンとなっているのが特徴です。 また、そのほかのウコンの含有成分としては、カンファー、シネオールといった精油成分、カルシウム、マグネシウム、鉄といったものも挙げられます。

ほかにも、ウコンの種類によっては紫ウコンのようにアントシアニンが含まれていたり、 春ウコンのように食物繊維が含まれていたりと、種類別に異なる栄養成分が含まれているという特徴があります。 したがって、ウコンを健康に役立てたいと思っている人は、 摂取したい栄養成分を含有している種類のウコンを選び、摂取していくと目的に合った利用のしかたができるでしょう。

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