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ウコンで免疫力を高める

免疫力は、あらゆる病気に対抗するために必要な、人間の守る力のことをいいます。

免疫力が低下した状態に陥ると、風邪をひきやすくなったり、傷の治りが遅くなったり、 がんにかかりやすくなったりと、損になるようなことしかありません。

さらに、免疫が上手くはたらくためには、体内の活性酸素が少ない状態でなくてはいけません。 活性酸素が多いと免疫力が下がり病気にかかりやすくなるだけでなく、老化の原因にもなってしまいます。
そのため、免疫力を高めるためには、活性酸素を撃退し、免疫細胞が上手くはたらける状態をつくってあげなくてはいけません。

このためにウコンが役立つといわれているのですが、それは一体どうしてなのでしょうか。 このような疑問に対する回答として、ウコンにはクルクミンが豊富に含まれています。
クルクミン自体に活性酸素に対抗するための抗酸化力があるわけではありませんが、 腸において取り込まれる際に、テトラヒドロクルクミンと呼ばれる物質へと変換されるという性質があるのです。

このテトラヒドロクルクミンは抗酸化力に優れている物質として知られており、 活性酸素除去のパワーが期待されているのです。 このことから、ウコンは免疫力アップにも役立つといわれているというわけです。 なお、ウコン自体にも摂ることで炎症を抑制する作用や、抗菌作用がもたらされるといわれています。
こういった作用がもたらされることによっても、免疫力がアップするのではないかと考えられているのです。

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